

Affymetrix(R) - GeneChip(R)Array |
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GeneChip(R)アレイは1枚のアレイに1サンプルをハイブリダイズするシングルカラー方式(1色法)です。同一アレイ上で比較サンプルを競合的にハイブリダイズする2色法以上に、1色法ではチップ間の再現性が大きな問題となります。GeneChip(R)アレイは、フォトリソグラフィーとコンビナトリアル・ケミストリーを組み合わせたオートメーション製造プロセスにより作製されています。この技術により、チップ間での発現比較を可能にする一定の品質が維持されており、再現性の高い解析が可能です。
また、GeneChip(R)アレイシステムでは、ハイブリダイゼーション以降の操作が自動化されているため、作業に由来するチップ間のデータのばらつきが最小限に抑えられ、高い再現性を得ることができます。
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BMRは2003年6月より、Affymetrix Japanの公認プロバイダとしてGeneChip(R)Array受託解析を行っています。3’Expression Array、Gene Array、Mapping/ SNP Arrayの他にもResequencing Arrayなど、多数のラインナップがあります。 |
FFPEサンプルからのGeneChip(R)3’Expression Array解析やデータマイニングのみの受託、RNA抽出からの解析も承ります。

遺伝子発現解析用のアレイです。
・必要サンプル量:
真核生物用…3' IVT Express Kit利用します。total RNA 300ng以上が必要です。
*:1および2-Cycle法の試薬販売が2009年末で終了しました。
原核生物用…total RNA 30μg以上
FFPEサンプル用…total RNA 150ng以上
さらに微量の場合には、ご相談ください。
・Test アレイ:
キャンペーン価格適用時を除き、ヒト、マウス、ラットの場合には
標準でTest アレイによるシグナルチェックを行います。
・データマイニングサポートサービス:
GeneSpring GX(Agilent Technologies社)によるデータ解析を標準で行います。
データ解析結果はお客さまのお手元にてGeneSpring GXで閲覧いただきます。

従来の 3’Expression Array と異なり、転写産物全長からプローブをデザインしたアレイです。
・必要サンプル量:
total RNA 300ng以上 (rRNAの除去は必要ございません)
・データマイニングサポートサービス:
GeneSpring GX(Agilent Technologies社)によるデータ解析を標準で行います。
データ解析結果はお客さまのお手元にてGeneSpring GXで閲覧いただきます。

ヒトゲノムDNA(SNP)解析用のアレイです。
BMRでは、最新のSNP Array 6.0も受託可能です。
・必要サンプル量:
Mapping Array…ゲノムDNA 500ng以上
SNP Array…ゲノムDNA 1μg以上
さらに微量の場合には、ご相談ください。
・データマイニングサポートサービス:
Mapping Array:
Assosiation Studyや Linkage解析の場合に、GeneSpring GT(Agilent Technologies社)による
解析が可能です。
LOH解析やCGH解析の場合には、 Chromosome Copy Number Analysis Tool(Affymetrix社)による
データ解析を行います。
SNP Array:
データ解析については、別途お問い合せください。
GeneChip(R) Tiling Array |
ゲノムDNA配列よりリピート配列を排除後、35bpの間隔で25merのプローブを配したアレイです。
クロマチン免疫沈降(ChIP)法および転写産物マッピング実験に応用可能な商品です。
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