

GeneChip(R) Gene Array受託解析の流れ |
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| total RNA<アレイ1枚> |
300ng〜 |
| 濃度 |
50 ng/μl〜 |
| A260/A280 |
1.8〜2.1 |
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サンプルの調製にはRNeasy(R) Mini Kit (QIAGEN(R))などカラム精製式のキットを推奨します。 |
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Invitrogen(TM) TRIzolなどで処理したサンプルの場合にも、有機溶媒を除去するためにRNeasy(R)などのカラム精製式のキットでクリーンアップしてください。 |
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サンプル調製時に逆転写反応の阻害剤(硫酸化多糖類、EDTA、DEPCなど)が残存していますと、マイクロアレイ解析を行えない場合があります。 |
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RNAサンプルはRNase-free水(DEPCも含まないもの)に溶解してください。Invitrogen(TM) Distilled Water(DNase/RNase Free)を推奨します。 |
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RNA抽出サービスをご利用の場合はこちら<RNA抽出サービスをご覧ください。> |
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土日祝祭日はサンプルの受け取りができませんので、平日の9時から18時に弊社着となりますように、冷凍(ドライアイス同梱)にてお送りください。 |
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送付先
〒270-0101 千葉県流山市東深井105
株式会社バイオマトリックス研究所
BMR技術開発センター マイクロアレイ事業部
TEL:04-7178-5118/FAX:04-7178-5119
Eメール:support@biomatrix.co.jp
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Bioanalyzer(電気泳動装置)及び、NanoDrop(分光光度計)にて、送付いただいたRNAの品質をチェックします。
この時点で基準に満たない場合にはサンプルを再調製・再送付いただく場合があります。 |
| 4.cRNA、ssDNAクオリティチェックを行います |
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3.のクオリティチェックを通過したサンプルからcRNA、続いてssDNAを合成し、それぞれNanoDrop (分光光度計)にて十分な量・品質のcRNA、ssDNAが合成されたことを確認します。 |
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ご指定のGeneChip(R) Gene ArrayにssDNAをハイブリダイズさせ、シグナルを検出します。 |
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GeneSpring GXなどを用いたデータ解析を行います。データマイニングの詳細はこちら |
報告書類
| ・ | 実験報告書 | (PDFおよび印刷物) |
| ・ | データマイニングサポートサービス報告書 | (PDFおよび印刷物) |
データファイルおよびソフトウエア
| ・ | GeneSpring GX関連 | |
| | GeneSpring GXインストーラ | |
| | Projectデータ | (GeneSpring形式) |
| | 弊社にて解析に使用したGeneSpring用のファイルです。 |
| | Entity List | (エクセルファイル) |
| | GeneSpring GXにて処理をおこなった比較毎のGene Level数値および アノテーションをエクセルファイルにまとめてあります。 |
| ・ | Affymetrix(R)のソフトから出力されるデータ類 | |
| | CEL, CHP, DAT, JPGを含む Affymetrix(R) GeneChip(R) Command Console(R) Software(AGCC)および Affymetrix(R) Expression Console(TM) Software(EC)から 出力されたRawデータ。 |
参考資料等
| ・ | データの閲覧方法 | (pdfファイル) |
| | 動画にてご説明しております。 |
| ・ | FAQ集 | (pdfファイル) |
| | マイクロアレイに関するFAQをまとめてあります。 |
*上記はデータマイニングサポートサービスご利用の場合です。 データ納品に利用するメディアはデータ量により異なります。
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株式会社バイオマトリックス研究所はアフィメトリクス・ジャパン株式会社より認定された受託解析サービスプロバイダです。 |
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