

GeneChip(R) Mapping/SNP Array受託解析の流れ
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250K Array(アレイ1枚分) |
500K Set(アレイ2枚分)、SNP 5.0、SNP 6.0 |
| dsDNA*1) |
500ng〜 |
1μg〜 |
| 濃度 |
50ng/μl〜 |
50ng/μl〜 |
| A260/A280 |
1.9〜2.0 |
1.9〜2.0 |
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*1)1%アガロースゲル電気泳動にて、10〜20kbpに明瞭なバンドが検出され、低分子側にスメアがないことをご確認下さい。確認された電気泳動写真は依頼書に添付してください。
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ゲノムDNAの抽出には、Affymetrix社が示しているとおり、
i) 組織をSDS/Proteinase Kで分解後、フェノール/クロロホルム抽出し、MilliporeのMicroconかCentriconを使って調製する
もしくは
ii) QIAamp DNA Blood Maxi Kit (QIAGEN(R))を使用してください。
他のKitを用いた場合でも、DNAが変性・分解しないこと、制限酵素やリガーゼ、PCR反応のインヒビターが混入しないことが確認できれば問題ありません。 |
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サンプルはDouble Strandでご用意ください。調製時にはReduced EDTA TE Buffer(10mM Tris-HCl, 0.1mM EDTA pH8.0)を用い、酵素反応を阻害する高濃度のhemeやEDTAなどのキレート剤が混入することを避けてください。 |
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他のサンプルに由来するゲノムDNAの混入を防いでください。SNPの検出能力の低下を起こします。 |
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予めPrimer-extended preamplification法などで増幅したDNAや、通常のAssayに用いない制限酵素で処理したゲノムDNAを送付された場合、正確な結果をお出しできない場合があります。 |
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土日祝祭日はサンプルの受け取りができませんので、平日の9時から18時に弊社着となりますように、冷凍(ドライアイス同梱)にてお送りください。 |
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送付先
〒270-0101 千葉県流山市東深井105
株式会社バイオマトリックス研究所
BMR技術開発センター マイクロアレイ事業部
TEL:04-7178-5118/FAX:04-7178-5119
Eメール:support@biomatrix.co.jp |
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修正電気泳動及び、NanoDrop(分光光度計)にて、送付いただいたDNAの品質をチェックします。
この時点で基準に満たない場合にはサンプルを再調製・再送付いただく場合があります。 |
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3.のクオリティチェックを通過したサンプルを制限酵素で切断し、アダプターを末端に付加してPCRを行います。十分な長さ・量のPCR産物が得られたかどうか、アガロースゲル電気泳動とNanoDrop(分光光度計)によって確認します。 |
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ご指定のGeneChip(R) Mapping/SNP Arrayに標識されたDNAをハイブリダイズさせ、シグナルを検出します。 |

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データ解析については、別途お問い合せください。 |
報告書類
| ・ | 実験報告書 | (PDFおよび印刷物) |
| ・ | データマイニングサポートサービス報告書 | (PDFおよび印刷物) |
データファイル
| ・ | Affymetrix(R)のソフトから出力されるデータ類 | |
| | CEL, CHP, DAT, JPGを含む Affymetrix(R) GeneChip(R) Command Console(R) Software(AGCC)および Affymetrix(R) Genotyping Console(TM) Software(GTC)から 出力されたGenotypeデータを含むRawデータ。 |
その他
| ・ | 仕様に基づく解析結果 | (請負時策定仕様) |
| | お客様の解析目的に合わせ、請負時に策定しましたサービス仕様にもとづく 解析結果 |
*上記はデータマイニングサポートサービスご利用の場合です。 データ納品に利用するメディアはデータ量により異なります。
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株式会社バイオマトリックス研究所はアフィメトリクス・ジャパン株式会社より認定された受託解析サービスプロバイダです。 |
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