


 Agilentのオリゴマイクロアレイは1アレイ上に別々の色素で標識された2サンプルを競合的にハイブリダイズする2色法と、1アレイに1サンプルをハイブリダイズする1色法を選択可能な製品です。弊社では、標準の受託解析を実績のある2色法で実施いたします。
2色法の場合、色素の違いによって結果にバイアスが生じます。BMRの受託解析ではこのバイアスを解消するために、DyeSwap実験を標準で行います。
DyeSwap実験の詳細はこちら
T7増幅法は、poly T-T7プライマーを用いた逆転写反応を行い、ds-cDNAを合成します。T7 Promoterを利用したcRNA増幅を行い、Cyanine色素が付加されたNTPを取り込ませて標識します。標識されたcRNAをアレイにハイブリダイズさせ、Scanner(Agilent Technologies社)でシグナルを検出します。
| こちらの図はAgilent Technologies社のプロトコルをBMRが編集したものです。 |
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