


DyeSwap実験とは、1枚のアレイ上に別々の色素で標識された2サンプルを競合的にハイブリダイズする方式(2色法)のマイクロアレイ解析において、色素とサンプルの組み合わせを入れ替える実験です。
旧来行われていた直接標識法のマイクロアレイ解析では
1)同じサンプルでも色素によって取り込み効率が異なる
2)色素の違いによってハイブリダイゼーション効率が異なる
などの問題点が指摘されていました。

弊社では2色法による解析をご依頼いただいた場合には、色素間のバイアスを取り除くDye-Swap実験を標準にて行っております。

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