

Agilent miRNA マイクロアレイ受託解析の流れ
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| total RNA<アレイ1枚> |
300ng〜 |
| 濃度 |
50ng/μl〜 |
| A260/A280 |
1.8〜2.0 |
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miRNAまたは small RNAへの濃縮は必要ございません。 |
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以下のいずれかの方法で、miRNAを含むtotal RNA を調製してください。
(1)Invitrogen, TRIZOL Reagent (15596-026)
(2)Qiagen, miRNeasy Mini Kit (217004)
(3)Ambion, mirVana™ miRNA Isolation Kit(AM1560)
詳細は、サンプル調製前にお問い合せください。 |
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コントロールRNAサンプル
miRNAの発現は、胎盤にて極めて高い事が知られています。BMRでは、同時にこれらのコントロールRNAによる反応を実施しています。 また、miRNAの発現は、部位によって大きく発現量が異なることから、コントロールRNAの同時解析を推奨いたします。Ambion FirstChoice(R) Total RNAから部位をご指定頂くことで、有償にて解析いたします。 |
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RNAサンプルはRNase-free水(DEPCも含まないもの)に溶解してください。Invitrogen(TM) Distilled Water(DNase/RNase Free)を推奨します。 |
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RNA抽出サービスをご利用の場合はこちら<RNA抽出サービスをご覧ください。> |
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土日祝祭日はサンプルの受け取りができませんので、平日の9時から18時に弊社着となりますように、冷凍(ドライアイス同梱)にてお送りください。 |
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送付先
〒270-0101 千葉県流山市東深井105
株式会社バイオマトリックス研究所
BMR技術開発センター マイクロアレイ事業部
TEL:04-7178-5118/FAX:04-7178-5119
Eメール:support@biomatrix.co.jp |
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Bioanalyzer(電気泳動装置)及び、NanoDrop(分光光度計)にて、送付いただいたRNAの品質をチェックします。
この時点で基準に満たない場合にはサンプルを再調製・再送付いただく場合があります。 |
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ご指定のAgilent miRNAマイクロアレイにmiRNAをハイブリダイズさせ、シグナルを検出します。 |
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GeneSpring GXなどを用いたデータ解析を行います。データマイニングの詳細はこちら。 |
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GeneSpring GX(Agilent Technologies社)によるデータ解析については、お問い合せください。 |
・実験報告書(*.pdfおよびプリントアウト)
・データ解析報告書(*.pdfおよびプリントアウト)
・解析データ受領書(*.pdfおよびプリントアウト)
・スキャナ(Agilent Technologies社)から出力された生データ(GeneView.txt)
・miRNA発現変動比(Fold値)、miRNAの検出・非検出を示す値(Flag)を含むExcel(R)ファイルを
お返しします。このExcel(R)ファイルには、GeneView.txtの数値(Original data)と、Original dataを
用いて補正を行った後、サンプル間の比較を行ったAnalysis dataの双方が保存されています。
・その他のデータ解析については、お問い合せください。
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