


RNA抽出からのDNAマイクロアレイ解析を承ります。条件によってはお請けできない場合がございます。
<サンプル送付時の注意>
●サンプル(細胞・組織)を送付する際にはポリプロピレンなどの−80℃(ドライアイス下)で壊れないチューブを用いて下さい。この点ポリエチレンやポリスチレン製のチューブは不適当です。
●新たにサンプルを調製される場合、チューブは15ml程度の容量のものを用いて下さい。通常のエッペンドルフ・チューブ(1.5〜2.0ml)の場合、抽出用バッファーが一度に入りきらないため操作に支障をきたす恐れがあります。これらが守られないと、試料の紛失・漏出やRNAの分解により、その品質や収量に大きな影響を及ぼす恐れがあります。(既に凍結保存済みの場合はこの限りではありません)。
●臓器サンプルの重量や細胞数が分かれば概算で構いませんのでDNAマイクロアレイ解析依頼書のRNA濃度などの欄にご記入ください。
●組織サンプルの場合、RNA安定化剤としてRNAlater(Ambion社等)のサンプルへの添加を推奨しております。また、培養細胞サンプルの場合、PBSにて洗浄後、極力PBSを除去した後に液体窒素にて、
凍結されることをお勧めいたします。

| レーザーマイクロダイゼクション(LMD)からのRNA抽出 |
凍結切片を用いたLMDからのRNA抽出を承ります。条件によってはお請けできない可能性もございます。納期・条件等の詳細に関してはお問い合せください。

Applied Biosystems社 7900HT リアルタイムPCRシステムを使用し、TaqMan®ケミストリーを用いた、高精度な遺伝子発現定量解析実験をご提供いたします。 DNAマイクロアレイ解析の遺伝子発現検証やスプライシングバリアント毎の確認にも大変有効な解析です。
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