


抗体受託作製サービストップ 従来法の弱点 サービスのフローチャート FAQ・お問い合せ

バイオマトリックス研究所(BMR)では、従来の受託作製では目的の抗体を得ることができなかった
多くのお客様のご要望にお応えするため、初期スクリーニングにて
抗原分子上のエピトープを網羅的にカバーできる
抗原浮遊スクリーニングシステムCELIXSYS™
を開発いたしました。

従来法の初期スクリーニングでは有用な抗体が失われています!!
抗原固相法の弱点
|
従来のスクリーニング方法であるELISA, Dot blot, Western blotは、一般に、
プレートやメンブレン上に固定された抗原タンパク質を検出する抗原固相法です。
タンパク質は、基盤上にランダムに吸着すると考えられていますが、実際には、一定の配向性を
もって結合します。また、基盤に固定することで、タンパク質は変性し、本来の構造を保つことが
できません。

そのため抗原固相法では、
エピトープの遮蔽や変性が生じ、抗体の反応性が限定されてしまいます。
従来法の弱点(詳細)についてはこちらをご覧下さい。

抗原固相法の弱点を克服した新しいスクリーニングシステム
|
BMRが誇るCELIXSYS™は、抗原を固相化せず、溶液中に溶解させた状態でスクリーニングを
行いますので、従来法のようなエピトープの遮蔽や変性は起こりません
⇒ CELIXSYS™はあらゆるエピトープを認識する抗体を効果的にスクリーニング可能です。
 |
基礎研究だけでなく
サンドイッチELISAや
抗体アレイなどへの
応用をお考えのお客
様は是非お試し下さい。
|
CELIXSYS™ストラテジーによるスクリーニング例
|

CELIXSYS™では、任意のサンプルおよびステップを組み合わせることで、
クローン群を分類し、より機能的な抗体の取得を実現します。

 |